自宅のベッドをカプセルホテル化する|最小のプライバシー空間

心と体の健康

こんにちは!

父母と妻、二人の子供との家族6人暮らしおでん正宗です。

今時では家族多めな方ですが、3世代でのにぎやかな暮らし自体はとても気に入っています。

しかし、HSP気質な私は時々は一人になりたくなるのです。

一応夫婦の寝室はあるものの、子供達もまだ小さいので入り浸っており、

自宅内で一人になれる空間といえばトイレと風呂くらいしかありません。

専用の書斎でもあれば良いのでしょうが、残念ながら部屋は余っていません。

今の環境では一人になろうと思ったら車の中か漫画喫茶にでも行くしかありません。

とはいえ車の中は真夏や真冬は、エンジン、エアコン掛けなきゃとても居られませんし、

漫画喫茶は頻繁に行っていると結構お金が掛かります。

折角自宅があるわけで、小さくても自宅にプライバシー空間があれば一番良いと思ったんです。

皆さん、最小のプライバシー空間といえば何を思い浮かべますか?

そうです。自宅にカプセルホテルを作っちゃえば良いんですよ!

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最小のプライバシー空間 ベッドをカプセルホテル化する

自宅にカプセルホテルのメリットとデメリット

メリット

  • 自宅内で占有する場所が最小限で済む(家族への配慮)
  • 家族の視線をシャットアウトして、一人きりになれる(プライバシーの確保)
  • ガソリン代や、利用料が掛からない(節約)
  • トイレもお風呂も冷蔵庫も、いつものまま(安心感)

デメリット

  • 家族の理解を得られないかもしれない
  • 子供の興味を引いてしまい、結局一人になれない
  • 初期投資が必要
  • 新鮮味、非日常感がない

カプセルホテル化

カプセルホテルの部屋をつくる

ベッド用のポップアップテントを使う

準備、撤収も簡単なポップアップテントを使用します。

もちろんベッドではなく、布団でも可能です。

テントの入り口が長辺側が良いのか、短辺側が良いのかは自分の部屋やベッドのタイプを確認して、より良い方を選んでください。

遮光性のあるテントなら、家族と同じ寝室で自分だけ夜更かししても迷惑が掛からなくて良いですよね。

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カプセルホテルの設備

カプセルホテルの標準的な設備は下記のものです。

必要に応じて用意すると快適度が増します

  • 照明
  • テレビ・ラジオ
  • 時計
  • コンセント

照明

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自宅カプセルホテルの中ですることといえば、読書かスマホやタブレットを見るくらい。

明るすぎる照明は不要です。

調色・調光機能があると良いでしょう。

テレビ・ラジオ・時計

確かにカプセルホテルの設備としてはまだ多いのですが、テレビやラジオ、時計は不要でしょう。

自宅なので通信環境が整っているでしょうし、今使っているスマホやタブレットがあれば時計・アラームはもちろん動画を見たり、読書したり自由です。

おすすめ!スマホ・タブレット用のアームスタンド

ベッドでスマホ・タブレットを見る時にあると便利なのが、スマホ・タブレット用のアームスタンドです。

ちょっと怠惰な感じがしますが、これがあると肩がこらないし最高です。

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コンセント

読書灯やスマホ、タブレット、スマートウォッチなどを使用したり、

充電したりするのにOAタップがあると便利です。

寝る時に眩しいので、発光しないものが良いです。

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まとめ

家族が多くて自分のための個室を確保できない人のために、

自宅のベッドをカプセルホテル化して、快適なプライベート空間を確保するという記事でした。

この記事では、お手軽なポップアップテントを使用する方法をまとめてみましたが、

もし、それで「カプセルホテル最高!」ってなったら、DIYで少し本格的な物を作ってしまっても面白いと思います。

おでんの予想では、コストも手間もそれほど掛からず実現できそうな気がします。

まぁ、家族の理解が必須ですが(汗)

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では、また!

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