ファミリーキャンプにおすすめ|ユニフレームの焚火台

キャンプ道具

こんにちは!おでん正宗です。

おでんが初めて買った焚火台、

ユニフレームのファイアグリルなんですが、

長いことキャンプをしていて、

正直、ちょっと他の焚火台が欲しくなったりすることもありました。

壊れたら変えようと思っていたんですが、

もう、ね。

いつまでたっても壊れません。

今はコンパクトな焚火台や、おしゃれな焚火台が沢山ありますが、

とにかく、頑丈で長く使えるものが欲しいという方には、

おでんが身をもって体験しましたので、おすすめですよ。

そんな訳で、今回はユニフレームの焚火台、ファイアグリルの話です。

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ユニフレームの焚火台 ファイヤーグリルの特徴

耐久性

炉とロストルはステンレス製、

スタンドと焼き網は鉄製(クロームメッキ)で、とにかく頑丈で壊れません。

ロストル(火格子とも言う焚火の下に置いて通風を良くするための板)は、

薄いので使っている内に錆びたり、曲がったりはしますが、

使用上全く問題ありません。

凹んだら裏返して使うだけです。

細かいことは気にせずにガシガシ使えちゃいます。

さすがに、頑丈の極致のスノーピークの焚火台と比べれば、

貧弱に感じるかもしれませんが、そこは重さ・値段とのトレードオフ、

少なくとも通常の使用では、おでんが10年以上使っていますが

まったく壊れる気配がありません。

家で使うなら、いくら重くてもいいんですけどね。

耐久性があって長く使えるものって、使っていくうちにいい味がでてきますよね。

その点でスノーピークのファンが多いのもうなずけます。

スノーピークはもちろん、おでんも好きなんですが、

製品全般的におでんにとっては、ちょっと重すぎたり、

設営が大変だったり、値段が高かったり、

人気がありすぎて敬遠したりで結局あまり使っていません。

あ、たねほうずきとソリッドステークペグは使用しています。

大好きです。

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収納性

数ある焚火台の中では、収納性は普通です。

スタンドや金網、ロストルなどは、炉の中にコンパクトに収まりますので、

持ち運び時の体積は、炉の部分だけになります。

収納時寸法は、380×380×70mm

おでんは、雑誌のおまけのトートバッグに火ばさみや、ナタなんかと

雑多に入れていますが専用のバッグなんかもありまして、

こちらの方が、見た目も使い勝手も当然良いと思います。

重さは2.7㎏で、一部の超軽量焚火台を除けば、焚火台としては軽い方です。

ちなみに、使っている方も多いだろうスノーピークの焚火台M3.5㎏ですから

結構、違いますよね。

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収納性を極めるならこんな焚火台もあります

ユニフレームファイアグリルは焚火台の中では収納性は普通とはいえ、

例えばバイクでキャンプなんかの時には、

大きすぎて持っていく気にはなれません。

炉がメッシュステンレス等でできていて超コンパクトになるものか、

笑’sB6君なんかが有名で、こちらはバイクキャンプ用におでんも持っています。

ただし、笑’sB6君は一般的に束で買える薪は、そのままではとても入りませんし、

自分で細かくするにしても大量の薪が余ってしまいます。

せいぜい、拾った枝なんかで遊ぶか、

ロゴスヤシガラ成型炭なんかを使うのが実用的だと思います。

(余談にはなりますが、ロゴスヤシガラ成型炭はかなり使えるヤツです。)

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コストパフォーマンス

ユニフレームファイアグリルは、焼き網、ロストル付属で税込み7,500円です。

スノーピークの焚火台Mは、税込み12,600円

ロゴスのピラミッドグリルMは、税込み7,700円ですから、

焚火台の中ではコスパは良好な方と言えると思います。

これから、色々揃えないといけないキャンプ初心者の方には、

嬉しいコストパフォーマンスの良さですよね。

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一番大事な使いやすさについて

おでんが、これまで焚火台を使ってきて思うのは、

炉の床は平面が使いやすいってことです。

薪のくべ方は色々ありますが、調理もするのであれば、

薪や炭が平らに置ける炉が平らなものが使いやすいです。

その点、ユニフレームのファイアグリルは、

炉の床が平らなので使い勝手が良いです。

ただし炉が浅い分、風には弱い一面もあります。

冬の乾燥した風の強い日などは、自主的に焚火は遠慮することもありました。

まぁ、他の焚火台でも過信は禁物、火事でも起こしたら大ごとですからね。

皆さんも火の取り扱いには十分気を付けて下さいね。

まとめ

今回はユニフレームの焚火台、ファイアグリルについて書いてみました。

頑丈で、収納性も悪くなく、コストパフォーマンスも良好、

炉の床が平らで調理での使い勝手も良好なユニフレームのファイアグリル、

おでんが、10年以上使っていますが、いまだに壊れる気がまったくしない

間違いのない良品ですので、検討中の方の参考になれば幸いです。

あまりも壊れないので、壊れるのを待っていたら、

いつまでも、他のを試せないのが悩み所です。

なので、これはこれで使い続けながら、

ちょっと他の物も試してみようかなとは考えています。

そうしたら、また記事にしてみようと思いますのでよろしくお願いします。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では、また!

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