マンガ・イラスト制作向けパソコン

こんにちは!

突然ですが、小5の娘がパソコンでのマンガ・イラスト制作をしたいと言い出しました。

「パソコンでなんて、まだ早いんじゃないの?」とも思いましたが、娘のおたくな趣味も、おっさんの影響を受けているのは明らか・・・

なんとなく責任を感じるし、まぁ、悪いことではないかとおっさんも協力することにしました。

パソコンでのマンガ・イラスト制作に最低限必要なもの

パソコンでのイラスト制作に最低限必要なものをリストアップしますと、まずパソコン、それから制作ソフトとペンタブレット等の入力機器、プリンタとなるかと思います。

なんといっても小5の娘が初めて使用することを考えて入門用の構成を考えてみます。

1パソコン

マンガ・イラスト制作用のパソコンは昔ほど高価な構成でなくても大丈夫ですが、どれでも良いということもなく、CPUはインテルならcore i5以上、メモリは8M以上が望ましく、可能ならある程度以上のグラボとSSDも搭載している方が快適に使用できます。

コストを抑えつつ条件を満たしたパソコンとなるとBTOパソコンが便利です。

2制作ソフト

現在、マンガ・イラスト制作でおすすめなのはCLIP STUDIOです。

イラストだけであれば、GIMP2等の無料ソフトやPhotoshop ccやペイントツールSAIなども候補にあがりますが、マンガを描くことを考えたらCLIP STUDIOが最適です。

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CLIP STUDIO PAINT EX

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入力機器(ペンタブレット・液晶タブレット)

ペンタブレット

ペンタブレットで定番なのが、WacomのIntuosシリーズです。少し前までは実質的にWacom一択だったペンタブレット市場ですが、中華タブレットの性能が向上してきたことで選択肢が増えています。代表的なのがHUIONです。圧倒的な価格差の割には性能も実用レベルで、またHUIONにしかない利点もあり選択肢が増えています。

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液晶タブレット

液晶タブレットといえば高価で、かつてはあこがれるだけの存在でしたが、HUIONを始めとする中華タブレットの性能向上で手の届きやすいレベルになっています。HUIONのGT-190は実売4万円を切る価格でこれなら最初から液晶タブレットも検討の余地ありですよね。

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まとめ

小5の娘のためにマンガ・イラスト制作向けのパソコン、タブレットをまとめてみました。

これなら10万円を切る価格で実用的な制作環境を整えることができます。

本当に良い時代になりました。

自分用にHUIONの液タブが欲しくなりましたよ。

最初からこれほどの環境が手に入るなんて、少し娘が羨ましく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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