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マインドフルネスな状態に至るための5つの方法

こんにちは!

1回ごとは短時間ではありますがマインドフルネス瞑想をほぼ毎日行って数か月になります。

おっさんにとってはマインドフルネス瞑想は大変効果的でして、

取り組む前と比べたらストレスを受けても回復しやすく、

必要以上に思い悩んだりすることが少なくなったように思います。

またセルフコントロールが上手くなり、

必要な時には集中力が高まり、オンオフの切り替えも上手になったように実感しています。

さて本日はマインドフルネスな状態に至るための具体的な方法について考えてみたいと思います。

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マインドフルネスとは

マインドフルネスとは現在起こっている内面、外面的経験に注意を向ける心理的な過程のことです。

マインドフルネスというと瞑想のイメージが強いですが瞑想=マインドフルネスというわけではありません。

マインドフルネスを広めたジョン・カバット・ジンも次のように言っています。

Wherever You Go, There You Are: Mindfulness Meditation in Everyday Life

訳)たとえ貴方がどこに行こうとも、貴方は「日常生活のマインドフル瞑想」の状態にあります。

 

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期待される効果

ストレスの低減や回復力の向上

集中力・記憶力の向上

創造力の向上

など

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マインドフルネスな状態に至るための5つの方法

おっさん、マインドフルネスな状態になりやすい方法がいくつかあると考えます。

それらの方法に共通するキーワードはメタ認知セルフコントロールです。

メタ認知というのは自分をより高次から見る、

つまり自分自身を客観的に観察、認識することです。

マインドフルネスな状態になりやすい方法には

呼吸や身体感覚など自分自身をモニタリングしやすいものや、

自分自身を繊細に制御しようとするものが挙げられます。

具体例を5つほど挙げてみますね。

 

瞑想

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瞑想は最もメジャーな方法かと思います。

最近では瞑想向けのスマホアプリなども数多くあり、

うまく活用することで習慣として取り入れることも難しくないでしょう。

新しくなったマインドフルネスアプリがかなり使いやすい!【瞑想習慣】

 

太極拳

太極拳は一部の流派を除きゆったりとした動作で気を意識して行いますよね。

呼吸はもちろん身体の深部感覚を感じながら行います。

中国武術などでいう”気”というものは実際にあるかないかというのは置いておいて、

深部感覚や言葉では表しにくい繊細な身体動作などを伝えるためには便利な概念だと思います。

 

ウォーキング

自然の中をウォーキングすることは、

瞑想と同じような効果があると言われています。

ハイキングや登山、マラソンなども同様の効果があると思います。

 

写経

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写経というのは現在は宗教性を超えて、

広く趣味として受け入れられていますね。

丁寧に字を書くというのは自身を繊細にコントロールすることです。

セルフコントロールのためにはメタ認知が必要になります。

 

大人の塗り絵など

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写経同様に没入感があり、

セルフコントロールやメタ認知につながるため有効と考えます。

中にはマインドフルネスを意識した曼荼羅(まんだら)の塗り絵などもあり、

趣味性も高いです。

 

まとめ

マインドフルネスな状態に至るための5つの方法を挙げてみましたがいかがでしたでしょうか?

要点がつかめれば方法はまだまだ沢山あるかと思いますが、

なるべく健康に良い物や趣味性の高い物を厳選して5つ選んでみました。

マインドフルネスのことなど意識せずにやっていたなんていう人も多いかと思います。

無意識に生活に取り込んでいたというのは素晴らしいことですが、

意識的にやってみると効果も一段高まるかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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