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履く人により優しく6つのリニューアル! 無印良品 2017 春夏 新デニム

こんにちは!

シンプルなデザインで着回ししやすく、

ミニマリストやシンプリストに人気の無印良品アパレルですが、

2017春夏よりデニムがリニューアルされ、

これまでよりもさらに履く人にやさしくなっています。

おっさん、無印良品のシャツが好きで多用していますが、

当たり前に無印良品のシャツとの相性が最も良いのが無印良品のボトムなんですよね。

それでいて、無印良品以外との組み合わせもバッチリというから最高です。

無印アパレル最高!ひゃっほーい!

では、ご紹介します。

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6つのリニューアルポイント

インディゴ染め

下染め染料を一切使用せず、 混じりけのないきれいなインディゴブルーの色を採用しました。色落ち加工は日本の企業と共に、日本の技術を駆使した自然な色落ち感の加工にこだわりました。

引用:無印良品ウェブサイト 2016.1.19

デニムの下染めは比較的安価なデニムの場合には、

コストを下げるために安価な染料で下染めして濃色に見せるために行われます。

コストが上がった分値段も上がりそうですが、

価格も3,990円を維持しています。

6つ目のポケット

5ポケットに、現代の生活環境に合わせて、スマホや定期など、細かな雑貨の入るサイズの第6番目のポケットを付けました。

引用:無印良品ウェブサイト 2016.1.19

デニムの5つ目のポケットは元々懐中時計を入れるウォッチポケットと言われたが、

人によってはコインを入れたり、

ライターを入れたり色々な使われ方をしています。

スマートフォンが普及してこれまでは前か後ろのポケットに入れてきましたが、

スマートフォンが大型化するにつれて前のポケットでは足を曲げた時に邪魔になり、

後ろのポケットでは座った時に曲げてしまうなどの問題が起こっています。

実用的な大きさのスマートフォン向けのポケットができたことで、

かなり便利になるのではないでしょうか。

 

品質表示や洗濯表示のプリント化

今まで、内側に縫い込みされていた品質表示・洗濯表示を、プリント化に切り替えていきます。肌に気になる、脇のもたつき、などを解消してすっきりとした着用感を目指します。(2017年は表記併用。お求め後にタグを切り取っていただいても、プリント表記で残ります。)

引用:無印良品ウェブサイト 2016.1.19

品質表示や洗濯表示のタグは肌触りが悪いと切っているひとも多いです。

切ってしまうと内容が分からなくなってしまいますが、

プリントしてあれば安心です。

 

分かりやすい「シルエット表記」

店舗で商品を探す時や買い替え時にシルエットを確認したい時、毎日のコーディネートでのシルエットを探す時に、タグを外してしまうと、わかりにくくなっていました。今回、生地にシルエット名を印刷することで、探しやすく、確認がしやすくなりました。

引用:無印良品ウェブサイト 2016.1.19

無印良品は固定ファンが多いので、

同じカラーのデニムを2つ以上持っている方も多いと思います。

スリムフィットとテーパードなどは、

ぱっと見た目では区別がつきにくいですから

分かりやすいシルエット表記は大変助かります。

 

着心地の改善

ウエスト部分の生地裁断を伸びる方向に取ることで、ストレッチ素材の効果を最大限生かし、さらに履きやすいウエスト回りとなりました。

引用:無印良品ウェブサイト 2016.1.19

元々ストレッチフィットで履き心地は良かったですが、

ストレッチ素材の効果をより生かして、

より履きやすくリニューアルされています。

些細な変更に思えますが実際履き比べると体感できるほどの違いはあります。

 

パーツへのこだわり

購入時から履きこんだ風合いが出るように、ボタンとリベットの金具を先打ち(加工前)することで、自然な変色が表現され、なじんだ表情を出しています。日本製品の為、生地同様、中古感を楽しむこだわりがあります。

引用:無印良品ウェブサイト 2016.1.19

 

デニムは少し履きこんだ風合いがやはり格好良いです。

エイジングを楽しむためには元が丈夫でないといけませんが、

無印良品のデニムであればボタン、リベットは日本製品で耐久性があります。

今回リニューアルとなった染色と合わせて、

エイジング込みでの商品デザインで購入者の気持ちが分かってるなという気がします。

 

 

メンズのラインナップは3タイプ

  • オーガニックコットンストレッチデニム スキニー
  • オーガニックコットンストレッチデニム スリム
  • オーガニックコットンストレッチデニム テーパード

ラインナップはツボを押さえたスキニー、スリム、テーパードの3種です。

ストレートを履くような人はストレッチ素材は選ばないでしょうし、

シンプルかつ十分の好感の持てるラインナップだと思います。

 

3者にやさしいオーガニックコットン

無印良品といえばオーガニックコットンというくらい多用されていますが、

購入するときにオーガニックコットンかどうかが、

買う買わないの判断をする重要な要素になる人はどれくらいいるでしょうか?

オーガニックコットンじゃないと困るっていう人はそれ程多くないと思います。

もちろん普通のコットンよりもオーガニックコットンの方がコストが掛かります。

それでもオーガニックコットンにこだわるのはなぜなのでしょうか?

アレルギーでなくたってオーガニックコットンが着る人の肌にやさしいことは容易に分かります。

着る人だけでなく生産者や環境を考えた時、

やはりオーガニックコットンはやさしいのです。

オーガニックコットンは着る人作る人環境の3者にやさしいのです。

 

まとめ

2017年リニューアルの無印良品、春夏デニムのご紹介でした。

無印良品の商品ってどれもほんわかやさしい感じがします。

それも表面的でなくてにじみ出てくるようなやさしさというんでしょうか?

最近「決断疲れ」なんていう言葉をよく聞くようになりましたが、

毎日全力のオシャレなんてすぐに疲れてしまいますし、する意味もないと思います。

むしろ清潔感があって誰の目にも印象の良い普段着の方が重要です。

シンプルで着回ししやすく、値段も手ごろな無印良品のアパレルはこの普段着には最適です。

日常と非日常である程度差をつけることが自分を効果的に魅せることにもつながりますしね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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