おすすめ漫画

ドラマのヒットで人気上昇中の漫画「逃げるははじだが役に立つ」 なんと18歳~34歳の未婚者の4割超が童貞・処女!

2017/01/17

広告

こんにちは!

ドラマが大ヒットしたので原作漫画を読んでみました。

「逃げるは恥だが役に立つ」ってどういう意味だろうって思いながら読んでみましたが、

既刊8巻を全部読んでも分かりませんでしたのでついでに調べてみました。

(おっさんが、どこかに書いてあったのを見逃したかもしれません。)

おっさんながら流行語にもなっているムズキュンを味わうことができましたし、

既婚男性が読むとまた色々なことを考えさせられる漫画でもありました。

 

少女漫画ながら男性でも読みやすい作品でしたので、

おっさんのおすすめ漫画としてご紹介させていただきます。

広告



 

書籍情報

  • 作品名:逃げるは恥だが役に立つ
  • 作者名:海野つなみ
  • 出版社:講談社
  • 掲載誌:kiss
  • 単行本:KC kiss 既刊8巻(平成27年1月17現在)

 

作者情報

海野 つなみ

兵庫県出身の日本の漫画家。

海野 つなみのペンネームは中学2年生の頃につけた。

津波を連想させるため一時はペンネームを変えることも考えたが、

周囲の反対で現在も変わっていない。

本人のブログでは海野 つなみというペンネームだからこそ、

震災のチャリティーなどに積極的に参加したいと表明し、

実際に東日本大震災の時にはチャリティー誌に執筆している。

参考:wikipedia 2017.1.17

代表作

  • 回転銀河
  • kissの事情
  • 後宮
  • 小煌女
  • 逃げるは恥だが役に立つ

広告

 

「逃げるは恥だが役に立つ」の見どころ

タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」の意味は?

タイトルでもある「逃げるは恥だが役に立つ」とは、

ハンガリーのことわざで「自分の得意な分野で勝負しろ」「自分の土俵で戦え」という意味です。

どんな人でも得意、不得意ありますので、

自分が力を発揮しやすい場所で活躍しなさいとそういった意味のタイトルです。

 

「労働の対価としての報酬が欲しい」という至極真っ当な欲求

結婚して家事をしてもお金で対価をもらえるわけではない。

実際に結婚している人は、夫婦とも小遣い制という人が多いんじゃないでしょうか?

主人公みくりの自分は仕事として家事をして正当な報酬が欲しいのだという至極真っ当な欲求だと思います。

家事が労働かということについては様々な意見がありますが、

どの考えが正しいかということは置いておいて、

みくりに共感した主婦、主夫はかなり多いんじゃないでしょうか。

このマンガはそういった人たちに響いたんだと思います。

 

ムズキュン

ムズキュンとはドラマがヒットして生まれた言葉ですが、

当然原作もムズキュンなのです。

みくり平匡の二人とも結構いい年ですが中高生みたいな純情さです。

おっさん気になってちょっと調べてみたら、

なんとみくり平匡のようなカップルは最近では珍しくないようです。

18歳~34歳の未婚者の童貞、処女の割合は出生動向基本調査結果では2015年にはなんと4割を超えるそうです。

この二人のカップルに共感した男女はかなり多かったでしょう。

参考:第15回出生動向基本調査

重要なキャラクター

登場人物はそれほど多くなくて大変読みやすいんですが、

重要なキャラクターが何人かいますのでご紹介します。

キャラクターはみな特徴がはっきりしていてシンボル的です。

処女のまま閉経した叔母 土屋 百合

みくりの叔母、土屋 百合はキャリアウーマンで処女のまま閉経したという設定です。

みくりにとっては良い叔母でこのマンガでは恋愛よりも仕事を選んだシンボル的存在のように感じます。

 

平匡の同僚 風見 涼太

平匡の会社の同僚 イケメンが独自の結婚観を持つ。

 

平匡の同僚 沼田 頼綱

平匡の会社の同僚でゲイの沼田 頼綱。

 

みくりの友人 田中 安恵

みくりの友人、元ヤンバツ1、一児の母

 

まとめ

ドラマのヒットで人気沸騰中の原作漫画「逃げるは恥だが役に立つ」のご紹介でした。

ムズキュンという言葉が流行語になりましたが、

なんと18歳~34歳の未婚者の4割超が童貞・処女だと言います。

みくりや平匡のようなカップルは今やかなりいて、

そういう人たちの共感によってドラマが大ヒットしたのかもしれませんね。

二人の良いところはたとえ雇用関係であってもお互いを尊重しあっていることだと感じました。

おっさんも、たとえ結婚して何十年経っても相手に対する敬意を忘れたくないと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

-おすすめ漫画
-