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ブラインドタッチはコツが分かればかんたん!タイピング練習ならこれ!

こんにちは!

おっさん、今日はあることに気づいて愕然としました。

もう1年以上も一緒に仕事をしている後輩がパソコンの入力を一本指でしていたのです。

その後輩一本指でもソコソコ早くなっていて、

音だけだと普通に打ってるようにも聞こえるくらいで、

おっさんとはディスプレイを挟んで反対側の席なのでずっと気付かなかったのです。

自分の観察力と気遣いのなさに愕然としたわけですが、

後から社内の色んな人に聞いてみますと、

事務職でもブラインドタッチできないっていう人が結構いたんです。

スマートフォンが普及したせいなのでしょうか?

学校以外では入社して初めてパソコンを本格的に使ったっていう人が思ったよりいて驚きました。

おっさんは、これからも何十年もずっとパソコンの入力作業はあるわけで、

やはり正しいタイピングの仕方を覚えた方が良いと思うんですがどうでしょう?

そんなわけで、

本日はブラインドタッチ習得のコツとおすすめ練習ソフトのご紹介をしたいと思います。

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ブラインドタッチ習得のコツ

ブラインドタッチを覚えるためには手元のキーボードを見ずに練習することが必要ですが、

初心者はキーボードを見ないとどのキーを押したら良いか分かりません。

そこで大事なのはタイピング練習ソフトは画面にキーボードが表示されるものを選ぶことです。

また、キーボードのFに左手の人差し指、Jに右手の人差し指を、

他の3指をその横の3つのキーにそっと添える形がホームポジションとなりますが、

FJのキーにはポッチがついて指先で触れただけで分かるようになっています。

左右の人差し指でポッチを探す癖をつけましょう。

初心者はホームポジションが崩れやすいです。

最初は一つキーを打ったらホームポジションに戻るようにすると良いと思います。

 

  • 画面にキーボードが表示される練習ソフトを選ぶ。
  • 手元のキーボードは見ないで画面のキーボードを見て練習する。
  • 左右の人差し指はポッチを探す癖をつける。
  • 最初はキーを打ったらいちいちホームポジションに戻る。
  • 最初は遅くても良いので正確に打てるように心がける。

 

おすすめタイピング練習ソフト

e-typing(イータイピング)

サイト紹介

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピングインターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング

 

おっさんの一番のおすすめはe-typing(イータイピング)です。

e-typing(イータイピング)は上記のサイトでブラウザ上で行うことができ、

無料かつダウンロードも必要ありません。

会員登録するとマイカルテ機能が使えるようになり、

自分の成長具合や苦手なキーなどが分かるようになりますが、

会員登録しなくても練習自体は何度でも行えます。

シンプルで無駄がなく練習には最適です。

ローマ字入力の場合、例えば「ち」は「ti」と「chi」の二つの打ち方がありますが、

e-typing(イータイピング)ならどちらの打ち方も受け付けてくれます。

また自分のレベルがどれくらいなのかは、

ゲーム終了後のランク表示で分かりますので励みになります。

(A+~E-までの10段階とさらにその上のS、Good、?????)

仕事で使う分にはA-以上であれば支障ないとされています。

ちなみに、おっさんA+でした。

 

寿司打(すしだ)

サイト紹介

Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】

 

練習にはe-typig(イータイピング)が最適なんですが、

ちょっと息抜きしたくなることもあるでしょう。

そんな時はこの寿司打(すしだ)がおすすめです。

タイピング練習のフラッシュゲームは無料で沢山ありますので、

基本さえ覚えたらゲーム感覚で練習できます。

遊んでいるうちにすぐタイピングのスピードも上がると思いますよ。

 

まとめ

ブラインドタッチのコツとおすすめのタイピング練習ソフトのご紹介でした。

ゲーム感覚できっと思ったより早く習得できるはずですので、

もしブラインドタッチできないとか、

変な癖がついてしまって修正したい人、

タイピングの速度と精度を上げたい人などいましたらぜひやってみて下さい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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