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勝負に負けて人が死ぬ!ハードボイルドすぎる将棋漫画 「ハチワンダイバー」 がすごい!

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こんにちは!

将棋漫画って名作が多いと思うおっさんです。

ところで将棋の世界の登竜門で奨励会といのがあるんですが、

その奨励会では満26歳の誕生日を迎える三段リーグ終了までに、

四段に上がれなかった者は原則退会という厳しいルールが存在します。

将棋を愛し将棋一筋に生きてきたがプロにはなれず、

生活の糧として賭け将棋をしていた主人公がある女性と出会い、

そこから鬼将会という将棋の強さが絶対という裏組織との争いに巻き込まれてゆく。

将棋の話なのに死人がやたらと出る。

本日はそんなハードボイルドな将棋漫画「ハチワンダイバー」をご紹介したいと思います。

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書籍紹介 2008年 このマンガがすごい 第一位

  • 作品名:ハチワンダイバー
  • 作者名:柴田ヨクサル
  • 出版社:集英社
  • 掲載誌:週刊 ヤングジャンプ (2006年~2014年)
  • 単行本:ヤングジャンプ・コミックス 全35巻

 

作者:柴田 ヨクサルについて

北海道出身の日本の漫画家、1972年生まれ。

ヨクサルとは主人公がファンであるトーベヤンソンの「ムーミン」に登場するスナフキンの父の名。

子供の頃は将棋のプロを目指しており腕前はかなりのもの。

高校時代はアマレス部に所属、作品にも随所で経験が生かされている。

 

代表作

  • 谷仮面
  • エアマスター
  • ハチワンダイバー

この作者、自身の新しい作品に旧作のキャラを登場させます。

「エアマスター」の中に「谷仮面」のキャラが、

「ハチワンダイバー」の中に「エアマスター」のキャラが登場したりします。

 

「ハチワンダイバー」の見どころ

将棋の勝負に命をかける

「ハチワンダイバー」では将棋の勝負は命がけです。

本質的には一対一で刃物で切りあうのとなんの違いもありません。

将棋の勝負ひとつひとつがものすごい緊迫感で描かれています。

主人公のセリフで「殴られる痛みなど将棋で負ける痛み程ではない」と言っていますし、

敵に良い手を打たれた場合は剣が刺さる比喩で描かれます。

そういう世界観です。

 

将棋漫画なのにアクションが多い

将棋漫画ではありますが、

ハードボイルドなので格闘シーンも多いです。

また将棋自体もアクション要素がたっぷりです。

例えば武術も将棋も達人みたいなキャラが登場するんですが、

そのキャラが打った駒が盤にめり込んで取れなくなったのを、

主人公が歯でほじくり出して打ったり、

達人が強く駒を打ち込んで割れてしまった盤を主人公が両側から抑え込んで勝利したりします。

 

ぽっちゃりヒロインは作者のフェティシズムか?

ヒロインはかなりぽっちゃりでメシもすごく食べる。

沢山食べた後は腹も出て妊婦か力士かというくらいです。

プロの棋士は1回の対局で4,5キロ痩せるといい、

試合をしているうちに腹の出っ張りが減っていきますが、

おっさんの目からはそれでもぽっちゃり体形に見えます。

作中の女性全般が胸がでかくてぽっちゃり体形なので、

明確な根拠はないけど作者のフェティシズムなのだと思います。

 

まとめ

将棋アクション漫画「ハチワンダイバー」のご紹介でした。

おっさん単行本全35巻を飽きることなく一気読みしてしまいました。

話自体が面白いので別にぽっちゃり女性が特別好きでない方も、

将棋に全然興味のない方も一度読んでみてはいかがでしょうか?

癖のある絵がハマる話って結構あるじゃないですか、

おっさんは「ハチワンダイバー」もそんな漫画だと感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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