子供

熱いっ! おっさんもハマる第三世代 ベイブレード バースト!

 

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こんにちは!

最近、子供と一緒にベイブレードバーストにハマっているおっさんです。

ミニ四駆もそうなんだけど、

本来は子供向けのシンプルな遊びなんでしょうけど、

大人も狂わせる魅力がありますよね。

大人が本気で夢中になれるだけの奥深さを備えているんですよね。

そんなわけで、今回はベイブレードバーストのご紹介をします。

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ベイブレードの歴史

1999年7月にタカラから発売され、これまで2回のブームがありました。

2回のブームではコロコロコミックに掲載されていた漫画とテレビアニメが人気をけん引しました。

  • 第一次ブーム(1999年 ~ 2005年) 爆転シュート ベイブレード
  • 第二次ブーム(2008年 ~ 2012年) メタルファイト ベイブレード
  • 第三次ブーム (2015年 ~ 現在 ) ベイブレード バースト

第一次ブームの時に小学四年生(10歳)だった人は現在27歳~33歳、

第二次ブームの時に小学四年生(10歳)だった人は現在18歳~22歳、

そして現在の第三次ブームと丁度8~10年ごとにブームが再燃しているんですね。

 

ベイブレード バーストの魅力

魅力1:カスタマイズ

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ベイブレードバーストのパーツ構成は、

レイヤー、ディスク、ドライバー

の3つからなっており、

それぞれのパーツを組み合わせて、

自分のオリジナルのベイを作ることができます。

またシューターもグリップやランチャーなどいくつか種類があり、

自分の使いやすいようにカスタマイズできるようになっています。

 

魅力2:3つの勝ち方とタイプ相性

勝ち方

ベイブレード バーストには3つの勝ち方があります。

公式ポイント制で3ポイント先取した方の勝利となります。

バーストフィニッシュ

ベイブレードバーストにはバラバラになって弾けるギミックが仕込まれており、

これをバーストと呼んでいます。

相手のベイをバーストさせると勝ちになり一番熱い勝ち方でポイントは2点です。

オーバーフィニッシュ

相手のベイをスタジアム外に弾き飛ばしても勝ちとなります。

ポイントは1点です。

スピンフィニッシュ

スタジアムの中で相手より長く回っていられれば勝ちとなります。

ポイントは1点です。

タイプと相性

どのベイが最強などと色々言われたりしますが、

最強というのは存在しないようです。

少なくとも強いベイでもずっと勝ち続けるようなことはないです。

というのはベイにはアタック、スタミナ、ディフェンス、バランスの4つのタイプがあり、

アタックタイプスタミナタイプに強く、

スタミナタイプディフェンスタイプに強いなどの相性が存在します。

今はネット社会ですから、

どれか特定のベイが極端に強かったりすると、

すぐに情報が広まってそればかり使う人が増えてしまいますから、

最強などないというのが大事ですね。

 

魅力3:コレクション性

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ベイブレードの種類は沢山あってどれも魅力的です。

機能も見た目も様々で集める楽しみもあります。

 

魅力4:世代を超えた楽しみ

そうですベイブレードは現代版のベーゴマと言えますが、

子供たちが遊んでいるのを見ておじいちゃん世代もニヤリとしてしまいます。

また第一次ブーム、第二次ブームの頃に遊んだ世代が現在は親となって、

子供と一緒に楽しんだりしています。

そういったお父さんには一日の長があり、

子供にリスペクトされたりして嬉しかったりします。

 

魅力5:スマホや大型ゲーム筐体との連携

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ベイブレードバーストはベイロガーと呼ばれる装置で、

普段ベイブレードで遊んだのを記録して、

それをスマホのアプリ「ベイクラウド」で読み込んで、

シュートパワーやシュート回転などをデータとして見ることができたり、

大会の記録を残す、友達登録をしたり、公式サイトと連動させたりすることもできます。

また、ベイターミナルと呼ばれる大型ゲーム筐体では、

レイヤーに内臓されたNFCをスキャンすると一日1回無料でゲームができ、

さらにベイロガーがあればポイントを溜めてレアパーツが当たるチャンスもあります。

 

まとめ

おっさんが年甲斐もなくハマっちゃってるベイブレードバーストの記事でした。

タミヤのミニ四駆とタカラトミーのベイブレードは、

もう何度もブームを繰り返していますね。

丁度10年くらいずつ間が空いて、

昔遊んだお父さんとその子供が一緒にハマっているのをよく見かけます。

おっさんも、久々に童心にかえって子供と一緒に楽しんじゃってます。

大人だからかならず勝つってこともなくて、

負けると本気で悔しいんですよね(笑)

 

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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