清潔 身だしなみ

糸ようじ(フロス&ピック)、歯間ブラシは小林製薬のが圧倒的に使いやすかった!

こんにちは!

みなさんは歯磨きの時、フロスや歯間ブラシは活用していますか?

歯ブラシだけよりかなり効果的なようなので、

ぜひとも活用されて下さい。

また糸ようじは100均で買っているという方、

おっさんもそうでした。

今回はそんな人のために記事を書きましたのでぜひ読んでみて下さい。

広告



ブラッシングだけでは歯垢は6割程度しか落ちていない

実は普通にブラッシングしただけでは歯垢は6割程度しか落ちていないと言います。

フロスや歯間ブラシを併用することで9割以上落とせるようになるそうです。

 

フロス(糸ようじ)と歯間ブラシの役割の違い

フロス(糸ようじ)と歯間ブラシは一見似たような感じがしますが役割は異なります。

歯間ブラシは歯茎が下がって隙間が広がってきた人に適しており、

フロス(糸ようじ)はそこまでいっていないいない人に適しています。

またフロスは歯に沿わせて歯間の歯垢をそぎ落としたり、

歯周ポケットの中に入り込んで歯垢を掻き出したりすることもできます。

 

フロス(糸ようじ)

広告

 

フロスの難点

フロスには難点が一つあります。

使い慣れると一番使いやすいとも言われますが、

一定以上の技術の習得が必要なことは間違いありません。

電動歯ブラシ否定派は、

きちんと磨けば歯ブラシよりもしっかり歯垢を落とせると主張しますが、

そこまで技術がなくても、

ある程度しっかり磨けるというのはかなりのメリットです。

フロスの場合はホルダーというものがあります。

ホルダー付きのフロス、つまり糸ようじです。

選択肢があるのは良いことです。

100均の糸ようじ

おっさんも以前はコスパ重視で100均の糸ようじを使っていたんですが、

歯間が狭いのですぐに切れちゃうんです。

切れちゃうと2本目、3本目を使うことになっちゃいます。

また切れた糸の繊維が歯間に残っちゃったりすると最悪でした。

以前使っていたのは70本入りで108円(税込み)ですから一本当たり約1.5円ですね。

小林製薬の糸ようじ

広告

 

小林製薬の糸ようじは、

はっきり言って100均の糸ようじとは別物です。

1本1本は細いのに簡単には切れませんし、

それが6本並んでいるので歯垢の落ち方も比べ物になりません。

歯周ポケットの中の歯垢も絡めとってくれて、

初めて使ったときは「えっ!こんなに歯垢ついてたの」ってなりました。

コスパを考えると、

6本糸の60個入りが実売498円位ですから、

一本当たり8.3円ですね。

1年間毎日使っても約3030円です。

虫歯になって歯科治療を受けることを考えたら問題にならない金額ですね。

 

奥歯に使いやすいT字型

広告

普通の糸ようじで全部できなくはないんですけど、

T字型があればより便利です。

 

 

小林製薬の歯間ブラシ(ゴムタイプ)

広告

小林製薬の歯間ブラシもあります。

ゴムタイプが使いやすくって

軸にワイヤーを使っていないので安心なのと、

先端からだんだん太くなっているので、

歯間に入れやすく取れやすいところまで挿入するのが容易です。

 

おまけ:ついでにフッ素コートジェルでさっぱり&虫歯予防

広告

おっさん、糸ようじをするときにコンクールジェルコートFっていうフッ素コートジェルを少し塗ってからします。

するとおっさんの狭い歯間でも入り易くて虫歯予防にもなり一石二鳥です。

でも普通はそこまですることはないかなとも思います。

ま、おまけってことで。

 

まとめ

フロス(糸ようじ)、歯間ブラシについての記事でした。

これまで糸ようじを100均のしか使ったことがなくて、

多少なりとも不満をもっているのでしたら、

ぜひ小林製薬のを試してみて欲しいですね。

おっさんが、初めて小林製薬の糸ようじを使ってみた時の驚きを共感してもらえるかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

関連記事

歯医者さんで褒められたよ!今日は電動歯ブラシの話をしよう。

 

-清潔 身だしなみ
-,