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歯医者さんで褒められたよ!今日は電動歯ブラシの話をしよう。

2016/12/24

こんにちは!

実はおっさん半年前の歯科検診で

歯周ポケットが深くなっており、

このままだと歯周病に発展すると指摘されました。

それで、電動歯ブラシと歯間ブラシ購入して半年間ケアしてきて、

本日また検診だったわけなんですけど、

歯周ポケットが標準レベルに戻っていると言われました。

やったー!

努力が実って褒められるとモチベーションも上がってきますね。

そんなわけで、今回は電動歯ブラシについて書きたいとおもいます。

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1000円で買ったブラウンオーラルBが期待以上に良かった

アマゾンで一番安いオーラルB

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おっさんがこの半年使っていたのが、

ブラウンオーラルBの一番安いやつです。

アマゾンで1000円くらいのやつなんですけど、

機能的には十分過ぎるほどでした。

ヘッドは半年で1度交換したのみです。

これも最初に付属のヘッドが完全に使えなくなった訳ではなく、

なんとなくの交換です。

どうせすぐ壊れるだろうという予想は、良い意味で裏切られた。

おっさん、電動歯ブラシを使うのが初めてだったので、

とりあえず一番安いので試してみて、

どうせすぐ壊れるだろうから

その時普通の歯ブラシに戻すか

もうちょっと良いのを買いなおすかしようと思ってたんです。

でも、これがなかなか壊れない。

半年たった今も普通に使えています。

たまたま良いのに当たったのでは?

1000円ので半年使って全然問題ないなんて、

たまたま良いのに当たったではと思う方がいるかもしれません。

しかし、おっさんと一緒に買った妻の歯ブラシも同様に、

なんの問題もなく使えています。

どうもたまたま良い商品が当たったとも思えません。

だったら、ずっとそれ使ったら良いんじゃないの?

だったら、ずっとそれを使ったら良いのじゃないか?

そうなんです。

1000円でここまで性能が良いと、

壊れるまで使って同じものを買い替えていけば良いのじゃないかって思います。

たぶんそれは最善の方法の1つだと思います。

ちょっと良いのを試してみたい

現在使っている一番安いオーラルBがコスパで考えると一番良く思えますが、

一番安いのでこれだったら、

もうちょっと良いのも試してみたいなっていう欲がでてきました。

たった一つの弱点?

1000円のオーラルBにも、

たった一つ気になる点がありました。

電動歯ブラシって使わないときは立てて置くじゃないですか。

磨いた後サッとすすいで置いとくと、

水分は当然下へ降りてきますよね。

普通は歯ブラシ使い終わった後にドライヤーで完全に乾かしたり

タオルで拭ったりまではしないと思うんですけど、

そうするとどうしても多少の水分が持ち手の方に流れてきて

持ち手の滑り止めのゴムの部分がカビてきたり、

匂ってきたりするんですよ。

ただまぁ1000円なんで交換すれば良いだけの話で、

逆に半年も使ってまったく壊れないのでそういったことも起こってくるわけです。

だから、これは必ずしも弱点とも言い切れません。

 

違うのを試してみたい。候補は オーラルB PRO1000、ソニッケアー、パナソニック ドルツ、オムロン メディクリーン。

次の電動歯ブラシは何にするか?

さて、最初に買った1000円のオーラルBが期待以上に良かったわけなんですけど、

次に買うものは、やや上位の機種にグレードアップしようかなって思っています。

また害がなければ色々試してみるというのがおっさんの信条でもあります。

今使っているものより1ランク上となると5000円前後です。

価格で言ったら、まだまだエントリークラスですが、

毎日習慣的に行うものだから、

あまり多機能よりもシンプルで使いやす物が良いというのもあります。

候補1:ブラウン オーラルB PRO1000 価格約5000円

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これまで使ってきたオーラルBが良かったから、

オーラルBシリーズの上位版(今使っているのと比べてという意味です)であるPRO1000は第一候補です。

PRO1000を選んだ場合、

現在のものと同様にラバーの部分がカビたり匂ったりしないかが問題です。

この部分が改善されていないなら、

おっさんとしては電池式の今使っているものの方が便利ですが、

商品の写真を見るとグリップ部は同じようなラバーに見えます。

 

候補2:フィリップス ソニッケアー イージークリーン 価格約5000円

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候補の2番目はフィリップスのソニッケアーシリーズのイージークリーンです。

オーラルBとの差異で目が行くのはグリップ部分の構造です。

スイッチ部分の他はラバーらしきものは見えません。

また凹凸も最小限で滑りやすいのかもしれませんが、

おっさんにとっては、カビたり匂ったりするよりは良いです。

次にヘッド部分の形状に目が行きます。

オーラルBはブラシ部分が円形で円方向に動きます。

比べてソニッケアーはブラシは一般的な手磨き用歯ブラシに近い形状で横方向に振れるように動きます。

おっさんの推測では、

円形に動くオーラルBは表面を磨く能力に長けており、

ソニッケアーは箒(ほうき)の様に掃き出す、

例えば歯周ポケットからプラーク(歯垢)を掻きだす能力に長けているのではないかと思っていました。

しかしおっさんの推測は外れてしまいました。

オーラルBもソニッケアーも表面を磨くのが得意な電動歯ブラシだった。

オーラルBもソニッケアーも、

現在いくつかある電動歯ブラシの中では歯の表面を磨くのが得意な電動歯ブラシのようです。

なぜなら、どちらも先端が太く比較的固めのブラシの毛だからです。

このようなブラシは歯間やポケットには入りにくいため、

どちらかといえば、歯の表面を磨くのが得意な電動歯ブラシだと言えるそうです。

第3候補:パナソニック ドルツ 価格約6000円

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さて、オーラルBやソニッケアーが歯の表面を磨くのが得意な電動歯ブラシだとしたら、

歯間やポケットの歯垢を除去するのが得意な電動歯ブラシはどんなものか調べました。

ブラシの毛が比較的細く柔らかいパナソニック ドルツやオムロンの電動歯ブラシです。

これらは日本のメーカーなので、

日本人に最適化されているとも言います。

たしかに、オーラルBやソニッケアーのブラシヘッドはデカいですものね。

おっさんが調べた限りにおいては、

電動歯ブラシの中では、

パナソニック ドルツを薦める歯科医が多いようでした。

第4候補:オムロン メディクリーン 価格約5000円

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第4の候補はオムロンのメディクリーンです。

メディクリーンは凹凸が最小限で、

汚れが溜まりにくい構造になっています。

4つの候補の中では最も衛生的に思えます。

カラーバリエーションも豊富で恰好良いです。

歯を磨く機能的に問題がないのなら、おっさんこれを選びたいです。

しかし、オムロンの毛先も細く柔らかめなのですが、

なぜ歯科医はオムロンではなくパナソニックドルツをすすめるのかな?

という疑問がわきました。

レビューを見ているとパナソニックドルツに対するネガティブなコメントは

①バッテリーの問題

②振動が弱い

という二つが目立ちます。

①バッテリーの問題

充電式の場合ユーザーが自力でバッテリーを交換するのは困難なので、

バッテリーの寿命=電動歯ブラシの寿命と考えると、

どのメーカーでも寿命は2~3年と言えると思います。

これはドルツ固有の問題でもありません。

5000円前後の商品を2~3年使用してバッテリー交換を有償でするかな?と考えた時、

そんな手間と費用をかけるなら買い替えちゃうよっていう方が多いのではないでしょうか?

2~3年も経てば電動歯ブラシも同一価格帯で機能が良くなっている可能性が高いですしね。

②振動が弱い

ユーザーの振動が弱いという不満と歯科医がドルツを薦める理由には関連性があるのではと思いました。

おっさんは以下のような推測をしています。

ユーザー:振動が弱い→磨いた感が薄い(爽快感が薄い)

歯科医:ドルツ以外の電動歯ブラシは振動が強すぎて、歯を削ったり歯茎を傷つける可能性がある。

ちなみにドルツは以前よりも振動が弱くなったというレビューがありましたが、

厳密には時間当たりの振動数は増えて、振幅の幅(しんぷくのはば)が減っているようです。

振幅の幅が減るとマイルドに感じられるようです。

歯や歯茎を傷つけないためには、

振動の回数よりも幅の方が重要ということなのでしょう。

メディクリーンの振動は強いというレビューが目立ちます。

 

選択のカギ

爽快感と歯の健康どちらをどれくらい優先するか

爽快感を得るのが目的か歯の健康が目的か、

爽快感を優先した場合も歯の健康を重視しないということにはなりません。

どの電動歯ブラシを選んだとしても、

手磨きの何倍も効果的に歯垢を落とすと宣伝されています。

歯や歯茎のデリケートさは人によって差がありますし、

音波、超音波歯ブラシは治療済みの歯に害があるのでは?というレビューもありました。

これらのことを考えると、

最善の選択は人によってかなり差がありそうです。

おっさんは、どれかがおすすめですということは言えなくなってしまいました。(汗)

まとめ:結局何を選んだか

どれがおすすめかは言えませんが、

おっさんが、何を選んだかを言うことはできます。

おっさんはパナソニックドルツを選びました。

理由の一つはオムロンのメディクリアーのレビューに振動がオーラルBより強いというのを見つけたからです。

また、歯の裏側の歯石が取れたと喜んでいた人がいました。

おっさん、何か所か樹脂の詰め物がありますから、

本当かどうかは分からないけど、

歯石が取れるレベルはちょっと怖いなと感じました。

しかしオムロンも5000円前後の価格帯の中ではデザインは一番良かったと思います。

正直、その1点でかなり悩んでしまいました。

また、ドルツを選んだのには、

これまで結構パナソニックの製品を使ってきて良かったというのもあります。

グルーミングケアの道具はほとんどパナソニックです。

これはおっさんがパナソニック信者ということではなく、

良い物を選んでいたら自然とそうなっていたんです。

色々考えた末、今回はパナソニックドルツを選びましたが、

究極的には使ってみないと分からないと思います。

しばらくドルツを使ってみて、

そのうちまた感想を記事にしてみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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