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映画「この世界の片隅に」を観てから言葉にならない感情が、余韻がずっと続いている。

2016/12/13

こんにちは!

「この世界の片隅に」という映画を観てきました。

今、大変話題になっている作品です。

大変話題になっているといっても、

圧倒的に上映館が少ないし、

大々的にテレビCMを打ったわけでもないので、

まだ知らない人もそこそこいるようです。

見た人の口コミがSNSで広まったり、

普段、辛口の評論家たちが口をそろえて「良い」というので、

徐々に動員数を伸ばしています。

おっさんの家の近くにはいくつか映画館がありますが、

この映画を観るためにインターネットで上映館を探してみたら本当に少ない。

だから映画館へ行ってから何を観るか決めるような人は少なかったはずです。

みんなこの映画をみるために

わざわざ上映している映画館を探してここに来ているんだと思いました。

ところでこの映画、

当初クラウドファンディングで資金を集めたことでも話題になりました。

おっさんは、その頃はまだこの映画に関心がありませんでしたが、

映画を見た今、その頃にこの映画に投資できなかったことを残念に思います。

自分から進んでお金を出したいと思える映画なんて

今まで一度も出会ったことはありません。

なるべく安くたくさん見た方が合理的だって思っていましたから、

そんなおっさんでも、もっとお金を支払いたいという気持ちになったのです。

映画館のチケット代くらいじゃ足りないって思ってしまったのです。

上映後、エンディングスクロールで席を立つ人はまったくいませんでした。

それどころか、余韻を味わってなかなか席を立たない人が多くいました。

見終わっても、感想を上手に伝えることができません。

言葉で言い表せるような感情ではないのです。

ですから、なるべく沢山のひとがこの映画を見に行ったら良いのになって思うだけです。

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作品概要

原作漫画:こうの史代(こうの ふみよ)

「この世界の片隅に」はこうの史代(こうの ふみよ)の漫画が原作です。

単行本は従来の上中下巻のものと、

上下巻の新装版があるのでご購入される方は気を付けてください。

映画をみて原作を求める人が多い様で書店、ネットともに品薄になりつつあります。

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監督:片渕須直(かたぶち すなお)

片渕須直は日本のアニメーション監督です。

代表作は

  • 名犬ラッシー
  • BLACK LAGOON
  • エースコンバット(ゲーム)
  • マイマイ新子と千年の魔法

監督ではないのですが、

あの「魔女の宅急便」の演出補もされています。

「魔女の宅急便」では

当初監督として準備班を指揮していたのですが、

宮崎駿が現場復帰すると監督の席を宮崎駿に返し、

自身は演出補となりました。

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コトリンゴの歌う「悲しくてやりきれない」

ザ・フォーククルセイダーズの歌った名曲「悲しくてやりきれない」を

日本のシンガーソングライターコトリンゴがカバーし、

劇中歌として大変こころにしみる曲となっています。

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 まとめ

映画「この世界の片隅に」の記事でした。

冒頭に感動が言葉で言い表せないと書きました。

中途半端にネタバレして、

これから見る人の邪魔をしたくないとも思いました。

ですから、記事では作品の内容については触れませんでした。

ただ、新宿の某映画館ではこの映画を見る人に、

たんぽぽ茶とキャラメルを売っているそうです。

真似してキャラメルひとつポケットに入れていったら、

面白いかもしれませんね。

あ、そうは言っても映画館のルールは守ってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

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