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バイク、釣り、屋外作業に!ワークマンの透湿・防水・防寒スーツ「イージス」が優れている6つの理由

2016/12/12

こんにちは!

普段は土日くらいしかバイクに乗る機会がないから、

冬でも乗りたいおっさんです。

防寒対策さえしっかりできたら、

冬のツーリングってなかなか良い物ですよ。

でもお金があまり掛けられないから、

良い物はないかって毎年物色しています。

ほら、バイク用の冬ジャケットってとんでもなく高くて

すごくタイトだったりするでしょ。

そこで!

昨年あたりからバイクに乗る人や釣りをする人の間で人気上昇中の防寒着があるのでご紹介します。

ワークマンっていうお店で売ってるイージスっていう防寒着です。

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ワークマンとは

ワークマンは現場労働者向けの作業服や用品の専門店です。

実用性重視の商品が多く、

機能やコスパは良いものの

いかにもガテン系なデザインで

一般の人はあまり利用しないお店だったのです。

しかし昨今のアウトドアブームや

商品のデザイン性の向上により

現場労働者以外の人たちからも人気を集めるようになりました。

ちなみに、ワークマンはベイシア、カインズ、セーブオンなどと同じベイシアグループです。

 

イージス が優れている6つの理由

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出典:http://www.workman.co.jp/new_item_information/aegis2016.html

実用性の重視のワークマンの商品の中でも特に注目されている商品がイージスです。

イージスは透湿防水防寒スーツとして販売されています。

1防水性(防風性)がまあまあ高い

なんとイージスの耐水圧は10,000mmです。

耐水圧の目安は

  • 20,000mm:嵐・みぞれ
  • 10,000mm:大雨
  • 2,000m:雨
  • 500mm:小雨

と言われるので一般的な使用方法では大雨まで耐えられることになります。

防水ですから防風性も高いです。

 

2透湿性がある

イージスの透湿性は3,000g/㎡24hです。

耐水圧の高いレインウェアでも透湿性がないと自分の汗で内側からビショビショになってしまいます。

汗をかくような使い方では時々ファスナーを開けて換気の必要はあると思いますが、

冬のバイクや釣りではそう汗もかきません。

それに、うん万円するレインウェアだって、

それ着て登山したりすれば自分の汗で濡れるものです。

 

3防寒性が高い

イージスは化繊(ポリエステル)の中綿入りです。

見たところシームシールはされていないようなので、

水濡れしても保温性が低下しにくい化繊で良かったなと思います。

中綿はそれほど厚くなくダウンのように着ぶくれることもありません。

防風性が完璧なのでそれでもかなり暖かく感じます。

 

4軽量

アウトドアウェアを買う方は分かると思うんですが、

防水性が高く、中綿入りで安いとくれば普通は重いですよね。

ところがイージスはすごく軽い!

ファッション性を気にしなければ、

(すごく格好良くはないけど、けして格好悪くはない)

イージスが1着あれば防寒着はもういいかなって思っちゃうほどです。

 

5安い

なんといっても値段が安い!

高性能なアウトドアウェアはお金を出せばいくらでもありますが、

イージスはなんと6,800円(税込み)です!

しかもこれ、上下セットの値段です!

6細かいところまで気が利いている

  • フードが取り外し可能でバイク乗りも満足
  • 背面、腕にリフレクターで安全性に貢献
  • 前立てが2重構造で雨、風が侵入しにくい
  • ファスナーが顎に当たる部分が冷たくないようにチンガード付き
  • 風の侵入を防ぐリストガード
  • パンツはベルトアジャスター付き
  • 足をあげた時も突っ張らないヒップクロッチコンフォート使用
  • 立体裁断でバイク乗りも乗りやすい
  • パンツは万が一水が入っても抜けるよう水抜き付き

など

 

ラインナップ

イージスがバイクに乗る人や釣りをする人にあまりに売れたため、

ラインナップが増えました。

イージスオーシャン 上下セット 6800円(税込み)

ストレッチ機能付きでお値段すえおきなら、こっちが良いじゃん!

と思ったら耐水圧が5000mmでした。

しかしイージスの10000mmでも雨天のバイクだったら浸水してしまいそうです。

ストレッチの快適さや止水ファスナーなど非常に魅力的でどちらを選ぶか迷うところです。

ワークマンにはバイカーズっていう耐水圧15000mmのレインウェアもあるからなぁ

 

イージス防寒つなぎ 7800円(税込み)

つなぎは防寒性では一番です。

スノーボードなんかで使うには雪がウェアの隙間から入ってこないので良いですね。

ただ、トイレが面倒臭いんですよね・・・つなぎは。

 

RIDE ON イージス 上4900円(税込み) 下3900円(税込み)

バイクに乗る人向けのイージスです。

おっさん、バイクで主に使うのでこれにしようと思っていたんですが、

これ他のイージスと比べるとちょっとタイトなんです。

風でバタつくことを考えたんだと思うんですけど、

イージスの下は裸っていうわけにもいかないので、

おっさんがメタボ体形なのもあってやめてしまいました。

ファスナーが止水ファスナーじゃないのに、

前立てがなくなっているのも引っかかりました。

レインウェアのバイカーズと組み合わせて使うことを想定しているのでしょうか?

 

イージスPRO 上 5800円(税込み) 下 4900円(税込み)

完全上位機種かと思って期待しましたが、

そうではありませんでした。

軽量ポリウレタンの表地でストレッチ性と防水性を兼ね備えていますが、

透湿性がありません。

 

イージスシールド 上下セット 9800円(税込み)

北海道、東北など厳寒地域でのみ販売していたイージスです。

現在では他地域でもオンラインストアから購入が可能になりました。

フードと襟にボアが付いており防寒性能は高そうです。

 

 

どのイージスが一番良いのか?

どれが一番良いのかなんて、

人それぞれで違うのは当たり前ですが、

主な目的はバイクのおっさんの立場で考えると

普通のイージスが一番良さそうです。

 

最高の機能を求めたら、

高価なハードシェルとミドラーとインナーとか

それぞれ機能特化したものを組み合わせるのが良いわけですけど、

おっさん含め多くの人はイージスにそこまでは求めてはいない。

実用性とかお値打ち感とかそんなものを求めていると思うんです。

そう考えると普通のイージスが一番良い。

 

ただ、イージスの人気が出たら、

色んなパターンを展開してくれたメーカーさんには好感が持てます。

イージスオーシャンは最後までどっちを買おうか迷ったし、

バイカーズっていう別のレインウェアと組み合わせる前提なら

機能的にもイージスオーシャンが良さそう。

いや、釣り師だったら断然こっちが良い。

 

普通のイージスだって

去年までのものとは少し違うところがある。

少しっていうか結構違う。

イージスのパンツが突っ張って足を上げにくいという使用者の意見を取り入れて

今年からヒップクロッチコンフォートという新しいスタイルに変わってたりする。

 

ちゃんとユーザーと向き合うメーカーさんの姿勢にとても好感が持てます。

 

まとめ

ワークマンの透湿防水防寒スーツ「イージス」が良い!ってい記事でした。

いや、これほんとに良いですよ。

朝方とか0度近い日にバイク乗ってみましたけど、

全然寒くないです。

襟立が高いので冷えやすい首元もぽっかぽかです。

着てみると、もうこれ一着でいいなってなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また!

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