ライフスタイル

2017年に使う手帳はもう決まった?おすすめの手帳厳選3種!

2016/11/27

 

こんにちは!

みなさんは2017に使う手帳はもう決まっていますか?

適当に選んでいませんか?

あるいは、俺はこれが良いんだって決めつけちゃってませんか?

少なくとも1年間付き合うものだから、良く考えて使いやすいものを選んでください。

就職してからずっと手帳選びにはこだわってきたおっさんですが、今年やっと厳選3種を選ぶに至りました。

その3種を今回ご紹介させていただきます。

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手帳の構成

マンスリータイプ(月間ブロックタイプ)

バーティカルタイプ(週間バーチカルタイプ)

週間レフトタイプ

週間ホリゾンタルタイプ

週間ブロックタイプ

1日1ページタイプ

理想の手帳の構成は自分の仕事やライフスタイルによりますが、今はどれか一つっていうのは珍しくこれらの内いくつかの組み合わせがほとんどですよね。

しかし今使っている手帳の全く使っていないページがあるとしたら、来年も使わない可能性が高いですよ。

大胆に削ってしまって良いと思います。

 

オプション要素

To Do

ガントチャート

路線図

年齢早見表

 

オプション要素と書きましたが、職業によってはこれらが必須の方もいますよね。

複数の納期を並行して管理しなきゃいけない人などはガントチャートはないと困っちゃいますね。

手帳の便利さは複数のツールを一括管理して持ち歩きできることだと思いますので、必要な機能は最初からあるにこしたことはないです。

ただ、方眼ノートがあればToDoガントチャートは比較的簡単に作れちゃいますよね。

(おっさんは年齢早見表や路線図なんかも、自分の使いやすい物を切り貼りすれば良いやって考えに至ってます。)

あんまり多機能すぎても使いこなせなくなってしまうので、その辺の兼ね合いが難しいですね。

 

手帳の機能性

手帳は道具ですから機能性が大事です。

しかし多機能過ぎるのも考え物で、どのツールを使おうが選択するのもまた手間の一つになっています。

選択するのって疲れるんですよね。

おっさんの若いころは革のシステム手帳の格好良さに憧れたものですが、最近は昔ほどシステム手帳が人気がないですね。

何年か手帳を使っていると良く使うのは限られたページです。

みなさん考えることは似てくるようで、現代はある程度機能を特化したシンプルなものが人気があります。

方眼

従来は横らせんがほとんどでしたが、方眼ノートブームにつられるように最近は方眼が人気です。

流行に乗っておっさんも使っていますが、方眼は文字も図も書きやすいのでやはり便利なのです。

方眼ノート部があれば必要なツールは、自分で書き加えることもできますし手帳には最適ですよ。

個人的にはすべてのページが方眼ベースで良いと思います。

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大きさ

手帳に関しては必ずしも大が小を兼ねないですよね。

大きい方が書きやすいけど、小さい方が携帯性が良くトレードオフの関係です。

それに職種によってポケットに入れなきゃいけないとかそれぞれに事情がありますしね。

鞄を持てる職業の人でしたらA5以上が使いやすいのではないかと思います。

重さ

携帯することを考えると重さは軽いほど良いですね。

一日一ページタイプは日記代わりには良いかもしれませんが最低183(365÷2)ページですか?

純粋に仕事用にはちょっと不要な感じですよね。

絵日記替わりとか、仕事とプライベート兼用とかなら良いかもしれません。

重さは手帳の大きさ、ページ数、紙の種類、綴じ方などが関係しますね。

綴じ方

システム手帳のような金具綴じは自分の必要なリフィルを組み合わせて使うことができますし、平らに開くことができますから一見理想的に思えますが、真ん中のリングはかなり邪魔になりますし重みも増します。

おっさん、昔は金具綴じのシステム手帳を使っていましたが厚みもありますし正直使い勝手は悪かったです。

 

おすすめの手帳厳選3種

おっさんのおすすめの手帳を3種紹介します。

異論はもちろん認めます。

使う人が使いやすい物が一番なんですから、でもこれからご紹介する3種は人気も売れ行きも良いですから使いやすさはお墨付きと言えます。

ほぼ日手帳(カズン) マンスリータイプ、1日1ページタイプ、方眼ベース

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ほぼ日手帳(カズン)の良いところはマンスリーページも方眼ベースというところと、カバーが豊富で選ぶ楽しみがあるところ。

悪いところは本体もカバーも値段が高いところ。

1日1ページは良い悪いではなく特徴ですね。その人にあっているかどうか。

仕事用ならライターとかデザイナーとか創造性やアイディアが重要な職種なら合っているかもしれません。

あるいはプライベートで絵日記ライクに使う方も良いと思います。

 

コクヨ ジブン手帳 分冊タイプ 方眼ベース

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コクヨのジブン手帳も合理的でほぼ日手帳と並んで熱心なファンが多いです。

ファンにとっては単なる手帳ではなくライフスタイルと深く結びついているようですね。

手帳って毎年変えなきゃいけないのはカレンダーやマンスリー、ウイークリーなどのスケジュールの部分です。

何年も継続して使える部分や逆にメモなど年に関係なく消耗品の部分もあるので、それらが分かれていたら便利ですよね。

淡く色付きなのも見やすくて良いです。

 

コクヨ キャンパスダイアリー & カバーノートシステミック

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キャンパスダイアリーとカバーノートシステミックの組み合わせは大変合理的です。

このカバーは2冊収納可能なので分冊タイプとも言えますね。

おっさんの場合1日の予定も分単位で管理するほどではないので、マンスリー(もちろん方眼)と方眼ノートの組み合わせで用が足ります。

 

まとめ

2017の手帳、厳選3種のご紹介でした。

おっさんは、ほぼ日手帳にはあこがれがありましたが、値段が高いのと1日1ページはしんどいなっていう部分で(ウィークリーもありますが)今回はやめました。

あ、その代わりほぼ日ホワイトボードカレンダーは買いましたよ。

来年は「ほぼ日 ホワイトボードカレンダー 2017」 で充実した楽しみのある一年に!

で、最終的にはコクヨのキャンパスダイアリーカバーノートシステミックの組み合わせを買いました。

ジブン手帳Bizも良いんですけど、ウィークリーその他の機能が使いこなせないのでおっさんにはこれで必要最低限かつ十分です。

おっさんは手帳選び割とこだわる方なんですけど、欲をかいても使わないところは使わないですね。

思い切って断捨離をおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

みなさんも自分に合った使いやすい手帳を選んでくださいね。

では、また!

 

 

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