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マインドフルネス 瞑想 (下調べ編) NHKの番組で取り上げられたり、GoogleやFacebookの社員もやっている!

2016/11/06

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こんにちは!

みなさんは日本でも広まりつつあるマインドフル瞑想ってご存知ですか?

実はおっさんも良く知りませんでした。

社会的成功者の多くが実践しているという瞑想について調べていて、その過程で知ったんですがこれすごいですね!

おっさんが実践前に下調べしたことを記事にまとめてみましたので、みなさんにも興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

マインドフルネスって何? NHKの番組「サイエンスZERO」「ためしてガッテン」「NHKスペシャル」などで取り上げられ、GoogleやFacebookの社員も行っている!

あのGoogleやFacebookの社員が行っていたり、NHKの番組の「サイエンスZERO」「ためしてガッテン」「NHKスペシャル」などで取り上げられ日本でも広まりつつあります。

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マインドフルネスとは?

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である 。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる 。

マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることであるとか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことであるといった説明がなされることもある。

マインドフルネス(mindfulness)という用語は、パーリ語のサティ(sati)の翻訳であり 、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である。近年の西洋におけるマインドフルネスの流行は、概してジョン・カバット・ジンによって起こされてきたと考えられている。

出典:wikipedia 2016.11.5

ふむふむ。

マインドフルネスは現在起こっている内面、外面的経験に注意を向ける心理的な過程

その過程に至るために、五感を研ぎ澄まして今この瞬間の自分の体験にひたすら注意を向ける。

その際、あれこれ考えず自身はニュートラルにしておく感じでしょうか。

ちなみに「サティ」とは特定の物事を心に留めおくこと。

日本語で「念」「気づき」、英語で「mindfulness」

ジョン・カバット・ジンって誰?

ジョン・カバット・ジン(英字:Jon Kabat-Zinn、1944年6月5日-)は、マサチューセッツ大学医学大学院(英語版)教授・同大マインドフルネスセンターの創設所長。

国際観音禅院の崇山行願(英語版)に禅を師事し、ケンブリッジ禅センター(英語版)の創設メンバーとなった。

仏教の指導者に修行法と教理を学んだ彼は、それを西洋科学と統合させた。彼は、人々がストレス、悩み事、痛み、病気に対応する手助けとして、マインドフルネス瞑想を教えた。

出典:wikipedia 2016.11.5

ジョン・カバット・ジンは禅や瞑想について研究して、西洋科学と統合させたマインドフル瞑想を教え広めた。

ちなみにジョン・カバット・ジンの2冊のベストセラーは和訳、出版されているようです。

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実践法

ジョン・カバット・ジンの教え

彼の教えの基礎は、"Wherever You Go, There You Are: Mindfulness Meditation in Everyday Life"の中に見出せる。

彼が案内する瞑想練習コースは、計画法の学習に、およびその実行をより深くすることに興味を持つ人々にとっても有効である。

彼は様々なマインドフルネス(気づき、注意集中、注意深くあること)について説明している。

立つ瞑想、静坐瞑想、歩く瞑想、横になる瞑想、そして欠かせないものとして、呼吸瞑想を挙げている。

中心テーマの1つは、瞑想が「人生の冒険」であるということである。

日常生活の、熱狂したスピードの都会生活のストレスに、対処する有効な方法として、これらの瞑想の実践は、その多くの実践努力に見合った、低減をもたらすことができる。

彼の瞑想法は、多くの精神世界の教えと修行法から来ている。彼の仕事は、平和、内からの反応、思いやり、寛容を促進する。

出典:wikipedia 2016.11.5

"Wherever You Go, There You Are: Mindfulness Meditation in Everyday Life"

訳)たとえ貴方がどこに行こうとも、貴方は「日常生活のマインドフル瞑想」の状態にあります。

 

おっさんあまり英語は堪能ではありませんが、「マインドフル瞑想」は、いつどこででも行えるということだと思います。

立ったり、座ったり、あるいは歩きながらでもできる。

そういえば、禅の創始者、達磨大師は少林武術の創始者としても知られますし、少林寺の僧侶はあらゆる姿勢で禅を行っていますね。

一流アスリートが体験するというゾーンもマインドフルネス、またはその先にある状態なのかも知れませんね。

 

瞑想が「人生の冒険」であるというのは、瞑想することで非日常で遭遇する稀有な体験が得られるという意味でしょう。

つまりマインドフル瞑想はいつどこでもできるが、得られるのは非日常的で稀有な体験であるということでしょう。

なんか、すごい!

 

マインドフルネス瞑想の効果は?

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ストレスの低減?

最も期待されているのはストレスの低減でしょう。

NHKのサイエンスZEROという番組ではマインドフル瞑想を一定期間行った人の脳に器質的な変化が起こっていたことなどが紹介されていました。

マインドフルネスを一定期間行った人で、不安や恐怖といったストレスに反応する偏桃体が5%減少したと言うのです。

過剰なストレスが低減できるとしたら、副次的な効果は計り知れませんよね。

集中力・記憶力の向上?

瞑想は集中の訓練でもあります。

余計な事が頭に浮かんだら、それを振り払って集中した状態に戻す訓練です。

創造力の向上?

NHKのサイエンスZEROでは、一定期間マインドフルネスを行った人の海馬の灰白質(神経細胞の細胞体が多くある部分)が5%ほど大きくなり、これは新しい能力を身につけたときにみられる状態に似ていると言っていました。

新しい能力を身につけたのと同じ状態になるとしたら、これまでになかった創造性を発揮できるようになっても不思議はありませんよね。

社会的な成功?

これはソースが不明なので、それを前提に読んでいただきたいのですが、

おっさんが学生の時に社会心理学の授業を受けていたんですが、その講師が余談として話してくれたんです。

アメリカ(だったと思う)で、社会的に成功している人の共通点を調べた研究があると。

共通点は3つあり「瞑想」、「インパクト性のあるスポーツ」でもう一つが思い出せないんですが(汗)

確かにビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ、松下幸之助などの著名人も「瞑想」を行っていたことで知られています。

マインドフル瞑想も「瞑想」の一種ですから同様の効果を期待して良いでしょう。

 

リスクはあるのか?

マインドフル瞑想の効果が本当にあるとしたら、期待しない効果(副作用)も当然あると思います。

特定の気質や疾患の方は注意すべきだし、必要があれば医師の指示を仰ぐべきとも思います。

しかし瞑想自体は古くからある手法ですし、多くの方が実践されています。

ですからおっさんは、実践してみようと思います。

やってみて合わなければ中止します。

でも他人にはおすすめしません。

自身の責任の上でご判断ください。

 

まとめ

マインドフル瞑想(下調べ編)でした。

調べてみて思ったのは、マインドフルの状態って、人間が狩猟とかして生きていた頃には必須のことだったんだろうなってことです。

自然の中では人間の命なんて簡単に失われますし、そんな中で生きるために食料を得て危険から逃れるために五感は発達してきたのでしょう。

現代でも大自然の中に身を置けば、五感が研ぎ澄まさるような気持ちになりますが、日常生活でもそのような状態に至る方法がマインドフル瞑想なのでしょう。

まだまだ理解が浅いので間違いもあるかもしれませんが、おっさん、しばらく実践してみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では、また!

実践編に続く

マインドフル瞑想 (実践編) NHKの番組で取り上げられたり、GoogleやFacebookの社員もやっている!

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