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パソコン、スマホ、手書き、結局どれがいいの? 家計簿をつけて家計を見える化! 簡単で続けられるコツ!

2016/10/28

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こんにちは!

お金が一番大事とは言わないけれど、あればあるに越したことはないと思うおっさんです。

お金があれば選択肢は増えますからねぇ。

お金が足りなくて子供を行きたい学校に行かせられないとか親にとっては辛いことです。

そうは言っても所得なんて、失うのは簡単でも増やすのはなかなか難しいもの。

また、所得が増えてもそれに伴って生活レベルも上がり、支出が増えれば貯金はやっぱりなかなかできませんよね。

現在の家計を見直して、少しでも貯金できるように工夫するのが現実的ですよね。

きちんとやれば、所得なりに貯金はできるものです。

というわけで今日は家計簿の話です。

 

家計簿をつけよう!

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さぁ、みなさん家計簿をつけましょう!

家計簿なんて簡単・・・かどうかは人によります。

これまで家計簿をつける習慣がなかった人は、慣れるまではまあまあ大変です。

簿記ができる人は、そんなに大変じゃないかもしれません。(当たり前か)

 

効率重視:いかに手間をかけずに目的を達成するか

「家計簿つけるの楽しすぎぃ!」っていう人は良いんですけどそうじゃない人は仕方なくつけるんですよね。

やりたくないけど、必要だから仕方がなくやる。

おっさんを含めて、ほとんどの人がそうだと思います。

そういう場合は効率重視です!

つまりいかに手間と時間をかけずに、目的を達成するかが大事です。

 

目的:家計を見える化して、改善点を探す

家計簿をつける目的は、家計を見える化して、改善点を探すことです。

ここまでたどり着けないと単なる負担です。

逆に目的を達成できれば、手段はなんでも良いと思いませんか?

なんでも良いならできるだけ簡単な方が良いですよね!

 

手段:家計簿って今どきはどんな方法があるのか?

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できるだけ簡単なものが良いのは分かりました。

では、家計簿をつける方法は今はどんな選択肢があるのでしょう。

 

Excell(エクセル)で家計簿

パソコンやタブレットでエクセルなどの表計算ソフトを使うのも一つの方法です。

Openofficeなどのフリーウェアを使えばお金も掛かりません。

豊富なテンプレートを使ったり、自分の使いやすいようにカスタマイズしても良いでしょう。

グラフ化すれば、単に数字を見るよりも家計の把握は容易になります。

難点はある程度のエクセルの知識が必要なところです。

 

パソコンの家計簿ソフトを使う

おっさんは、今これです。

もちろんエクセルでもできないことはないんですが、家計簿専用にカスタマイズされているだけあって使ってみるとやっぱり便利です。

参考:マスターマネー家計版6

特にこれがおすすめっていうわけではないんですが、体験版を使ってみて良かったのでこれを使っています。

銀行口座以外の財布やクレジットも口座(借り入れ)として扱います。これらの口座の合算が、現在所有しているお金っていうことです。

グラフ化はもちろん、キャッシュフローや収支報告書の作成も専用ソフトだけあって簡単にできます。

 

スマホの家計簿アプリを使う

スマホの家計簿アプリは沢山ありますね。

銀行口座の残高を自動で取得するものや、レシートを撮影すると入力は代わりにしてくれるものなど、簡単さという点では最も優れた方法だと思います。

ただ、本来の機能を発揮させるためには、金融機関のウェブサイトのログインID、ログインパスワードを入力する必要があったりするのでマルウェアなどの被害を心配される人も多いです。

お金の引き出しや送金に必要になる暗証番号を入力するわけではないから大丈夫という主張ですが、おっさんは、残高や取引履歴だって情報漏洩するのは嫌です。

そういうわけで、間違いなく便利なんだろうけど、おっさんはまだ抵抗があり使用はしていません。

 

参考:Money Forward(マネーフォアード)

パソコン、スマホアプリの家計簿で有名なものにMoney Forward(マネーフォアード)というものがあります。

おっさんは、まだ使っていませんが今一番関心を寄せているソフトです。

セキュリティに関しても下記のように安全性を訴えています。

金融機関システムのプロが支える安心のセキュリティー体制。

情報の送受信には256bit SSL暗号化通信を採用。
データもすべて暗号化して保管。原則、入出金など取引に必要なパスワードもお預かりしないので、安心してお使いいただけます。

出典:Money ForwardのHP 2016.10.27

 

手書きの家計簿

昔ながらの手書きの家計簿も、捨てたもんじゃありません。

一見効率が悪そうですが、必要なものはノートと筆記用具、計算機だけ。

パソコンの電源を付けて、ソフトを立ち上げてといった手間はありません。

レシートをそのまま貼付する方法もあります。(感熱紙だと退色の問題がありますが)

難点は計算を自分でしなきゃいけないことと、簡単にグラフ化ができないことです。

 

手書きとパソコンのハイブリッド家計簿

普段の記載はノートに(レシートペタペタ)、1か月の総括をパソコンですれば、パソコンに入力の手間は月に1回で済みます。

どこまでを手書きで、どこからパソコンでやるかっていうのが悩みどこですが、例えばノートに記載するのは普段買い物をする奥さん、月に1回パソコン入力は普段からパソコンを使用して慣れている旦那さんって夫婦で共同して家計簿をつけていくこともできます。

 

注意点①:科目を増やし過ぎないようにしよう

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注意点というかおっさんの失敗なんですが、最初はよーしやるぞー!って張り切りすぎて科目を増やしすぎちゃったんです。

後から修正はちょっと大変だし、それまでつけた分と整合性がなくなっちゃうので、これからつける人は参考にしてみて下さい。

あ、科目っていうのは、食費とか光熱費とか通信費とかっていうあれです。

  1. 食費
  2. 住居費
  3. 水道光熱費
  4. 通信費
  5. 保険料
  6. 趣味娯楽費
  7. 被服費
  8. 交際費
  9. 日用雑貨
  10. その他

の10項目位が丁度良いんではないでしょうか?

後から小項目を増やすことはできますが、あまり増やしすぎても混乱の元です。

また家計簿の目的は家計を見える化して改善点を探すことでしたよね。

すると自分の家庭の家計と比較できる基準があった方が良いですね。

例えば夫婦と小学生以下の子供の世帯では支出の割合は

■収入:25万円(100%)

■支出
・食費:35,000円・14%
・住居費:62,000円・25%
・水道光熱費:15,000円・6%
・通信費:12,000円・5%
・こづかい:25,000円・10%
・教育費:25,000円・10%
・保険料:15,000円・6%
・趣味娯楽費:5,000円・2%
・被服費:7,500円・3%
・交際費:5,000円・2%
・日用品費:5,000円・2%
・その他:7,500円・3%
・貯蓄:30,000円・12%

出典元:UpIn「家計簿の項目でもう迷わない!初心者からベテランまで項目仕分け術」2016.10.27

と比べてみて自分の家の家計のどこが改善できるか見直すことができるわけです。

なので、あまりオリジナルな科目は作らない方が良いと思います。

当てはまらないものはその他に入れれば良いわけです。

 

注意点②:とにかく簡単に!

しつこいようですが、とにかく簡単な方法をおすすめします。

ずっと続けるものですから、だんだんモチベーションも下がってきます。

下がってきたときも続けられるような方法を選びましょう。

例えば、支出は日ごとにつける必要はないかもしれません。

おっさんの場合は月ごとで十分です。

給与も月ごと、水道光熱費、通信費など大半の支払いも月ごとです。

月末の日付でそろえて問題ないです。

あとは少しくらい収支がずれても悩まないようにしましょう。

用途不明として記載しておけば良いです。

収支が1円単位で合うと気持ち良いですけどね!

脳内でなんか出てる気がします。

まあ、でもそんなにムキなることでもないです。

 

家計簿をつけたら、定期的に家計を見直そう

繰り返しになりますが、家計簿をつけたら見直しをしないと本末転倒です。

上記のように世帯のタイプごとに、理想的な支出割合がどれくらいなのか紹介しているサイトはいくつかありますから、これらを参考にして自分の家の家計のどこが問題なのか見直して改善していきましょう。

 

最終目標は貯蓄をしたり、生きたお金を使えるようになること

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家計を見直して、最終的な目標はお金を貯めて将来に備えたり、同じお金を使うのでもためになる生きたお金を使えるようになることです。

5年で子供の学費200万円貯めるとか、明確な目標をつくると良いと思います。

この場合、年間40万以上、1月3.3万円以上貯金すれば良いわけです。

また自分の支出の傾向を把握することで、無駄な支出を減らして有効なお金の使い方が見えてくると思います。

 

まとめ

乱文、乱筆ながら家計簿のことについて書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今自分がどれくらいのお金を持っているのか、正確に分かる人は意外と少ないんじゃないかな?

最近はクレジット支払いなんかもあり、正確に把握するためのハードルはあがっていますよね。

色んな方法をあげましたが、おっさんのおすすめは手間の少ないパソコンソフト、またはスマホの家計簿アプリなどを使う方法です。

安全性につきましては、みなさんがどこまで許容できるかでお選び下さい。

少しでもお役に立てたら嬉しいんですが、、

ではまた!

 

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