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漫画好きは超注目! Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト) マンガモデルが登場!

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こんにちは!

漫画は普段から大量に読んでいるおっさんです。

さて、日本の漫画好きの皆さんに朗報です。

amazonがやってくれました!

この度、Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)にマンガモデルが登場しました。

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最も売れている電子書籍リーダー Kindle Paperwhite の特徴

驚くほど美しいディスプレイ

300ppiの高解像度で、前世代機の2倍のピクセル数。表示される文字は今まで以上に印刷物のようにくっきりと美しく。

明るい日差しの中でも反射しない

マットなe-inkスクリーンを採用。タブレットやスマートフォンのスクリーンと違って、明るい日差しの中でもまぶしい光の反射はなく、本物の紙のような読み心地。

片手で快適な読書

一般的な紙の本より軽いので、長時間の読書を片手で快適に楽しめます。

数週間の長時間バッテリー

Kindle Paperwhiteなら、常にコンセントを探す必要はありません。一度充電すれば、最大6週間※読書をお楽しみいただけます。 ※明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合

就寝前の読書にも

目に優しいフロントライト搭載。タブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。明るさを調整して、おやすみ前にも最適の読書体験を。

通勤・通学中も快適な読書

薄さ9.1mm、重さ205g、数千冊保存できるストレージ。片手でも疲れにくく、好きな本を何冊も持ち運べるから、通勤・通学中の読書にもぴったり。

読書だけに集中できる

Kindle Paperwhiteは読書に特化して設計された端末です。Eメールやプッシュ通知などの気が散る機能はなく、集中して読書を楽しむことができます。

数千冊保存できるストレージ

もう本棚のスペースを気にする必要はありません。一般的な書籍のKindle本であれば本体に数千冊、クラウドには容量無制限で好きなだけ保存できます。

 出典:amazon HP(2016.10.19)

 

kindleはカラーではないので情報誌などを読むには向いていないのですが、こと漫画や小説などの読みやすさは最高ですね。

(そもそも情報誌はこのサイズでは正直読めません。)

屋外でも画面が反射しにくく、文字も輪郭がはっきりとして目に優しい。

例えば公園で子供を遊ばせている間、読書したりするのに適しています。

また205gというとB6サイズの漫画1冊くらいの重さで軽量です。

1度の充電で6週間の読書が可能というから、スマホの消費電力とは比べ物にならないですね。

読書に特化した分のメリットは十分あります。

おっさんは目は良い方だったんですが、40歳にもなると文庫本で字が小さめの小説などはちょっとしんどいときもあります。

kindle端末なら文字のサイズは自分で調節できるので、非常に重宝しています。

老眼で読書離れしてしまっている人は、ぜひ試してみてほしいです。

一番売れている電子書籍端末というのもうなずけます。

 

マンガモデルの特徴

約700冊のマンガがこの一台に

従来のKindle Paperwhiteの8倍、32GBのストレージを搭載。マンガなら約700冊、書籍なら数千冊を保存可能。マンガを思う存分お楽しみいただけます。

ピンチ&ズームで拡大も簡単

小さい吹き出しや、細かな絵を見たい時は、ピンチ&ズームで簡単に拡大が可能。セリフが多いマンガや細やかな描写を楽しむのにぴったり。

気になる続きも検索いらず

マンガを読み終えると、シリーズの続きが表示され、気になった続きは検索いらずで簡単にお読みいただけます。また、気になるシリーズ全巻を1-clickでまとめ買いすれば、よりスムーズにお読みいただけます。

快速ページターン、連続ページターン

「快速ページターン」でマンガのページめくりのスピードが33%アップ。さらに「連続ページターン」機能は、画面を長押しすれば、ページが高速で切り替わるのでお気に入りのシーンまで簡単に飛ばし読みが可能。

見開きフルスクリーンビュー

ページ続きのシーンも見開きビューで、一画面に表示可能。見開きで表現された迫力のシーンも存分にお楽しみいただけます。

豊富な品揃え

ベストセラーや話題の最新作まで6万冊以上のマンガをご用意。また、通常の書籍も35万冊以上の和書を含む400万冊以上のラインナップをご用意。多くのKindle本は、紙の本よりもお安くお求めいただけます。また、日替わりセールや月替わりセールで、いろいろなタイトルがさらにお得に。

 出典:amazon HP(2016.10.19)

まず、特筆すべきは従来のKindle Paperwhiteの8倍の32GBのストレージです。

これ漫画700冊分ですよ!

週刊少年ジャンプで40年連載していた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称:こち亀)ですら全200巻です。

おっさんの家の本棚1つ数えてみたらおよそ300冊ですから、実に本棚2つ分以上を205gの端末で携帯できるんですから、すごい時代になったものです。

また、漫画のページめくりスピードも従来品より33%もアップしています。

小説よりも短い時間でページをめくっていく漫画ではこれは大きい。

財産から消費するものへ、昔とは漫画の価値観が変わっている。

おっさんは子供のころから漫画を愛していましたから、ガラス戸付きの本棚にそれはもう大事に保管していましたし、昔は漫画も古本屋に売ったりすることもできて、財産としての価値もありましたよね。

しかし今では、よほど価値のある初版本等でない限りは古本屋に持ち込んでも二束三文にしかなりませんし、少し高めに売れるのは新刊を読んですぐ売ったりする場合くらい。

最近はブックオフ等の大型古本屋や、レンタルコミック、漫画喫茶などが沢山あったり、漫画の価格も以前よりも高くなっていますから、なるべくお金を掛けないで沢山の漫画を読みたいという風に考えが変わってしまいました。

少しさびしい気持ちもありますが、現実として漫画は財産から消費するものに変わってしまったんです。

そうなると、大量の漫画本や本棚で自宅のスペースを占有するくらいなら、電子書籍でスマートに管理しておくのは非常に合理的ですよね。

 

電子書籍の価格が高いという問題点もある。

ただ、電子書籍の漫画も問題点があると思います。

財産から消費するものに価値を変えたのに、紙媒体と電子書籍との価格差があまりに少なくないですか?

きっと印刷、製本して全国の書店に流通させるコストに比べたら、一度電子化した書籍をネット経由で販売するコストはかなり下がっているのではないでしょうか?

だったら、発売からある程度時間が経つにつれて価格を下げていくとか、もう少し何かあっても良いのではないかって思うのです。

どうも、この価格があまり変わらないという点が電子書籍の普及を妨げている気がしてならない。

中古として売れないのに価格があまり変わらないってみなさん損している気になるでしょ。

まあ、作家が独立してやった方が儲かるようになるとか、出版社などの既得権を脅かすことになるかもしれないのでおっさんや一般消費者レベルでは知りえないことが色々あるのかもしれません。

 

価格は¥16,280 プライム会員なら¥12,280(クーポン使用で¥4,000 OFF)

価格は安い!とはなりませんが、高くはない気がします。

家族で共有することもできますし、Kindle端末ならオーナーライブラリから月に1冊無料で読めますので、積極的に活用すれば元はすぐ取れると思います。

例えば、1000円クラスの新書を毎月オーナーライブラリから読んだら、ほぼ1年で元がとれますね。

 

まとめ

価格という面ではまだまだ課題もある電子書籍、漫画ですが、それでも時代は電子書籍化に進んでいくと思います。

だっておっさんの世代から見たってメリットが多いんですもの。

若いころからスマホに親しんでいる世代だったら、なおさら親和性が高いのは容易に想像できます。

そういうわけでkindle paperwhite マンガモデルはおすすめです。

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