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3月のライオン(漫画12巻発売、秋アニメ化)

2017/01/10

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こんにちは!

「3月のライオン」の新刊12巻が発売されまたした。

また、2016年の秋アニメとして10月8日土曜日の23:00からNHK総合で放送開始されます。

また、2017年には神木隆之介主演で前編・後編の2部構成で映画化が決まっています。

元々、漫画は人気がありましたが、2016年~2017年はブーム化必至ですね。
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作者情報

羽海野チカ(うみのちか)

小学生の頃からキャラクターデザイナーや漫画家になる夢を抱いており、美術系の高校の時、「ぶ〜け」に一度だけ作品投稿し掲載されたが、卒業と同時に株式会社サンリオへ就職し、キャラクターグッズのデザインを担当し、勤務外に同人誌活動をする。 就職してからの3年後、独立しフリーへと転進し、キャラクターイラスト(イラストレーター)やグッズデザイナー等を手掛ける。

しかし、同人誌活動は継続し、漫画家への夢をあきらめず、コミックマーケット参加時代には大手サークル「BLUE on BLUE」(高村薫パロ)や、SLAM DUNK同人誌を発行しサークルを1人で回し、見かねた読者が度々手伝うこともあったが、コミケ帰りには友達がいなく一人で泣いて帰ったと雑誌CONTINUE SPECIAL 48-49P で回答している。

ペンネームは自身の読み切り作品、「海の近くの遊園地」からとったものである。

偶然『CUTiE Comic』へのカット絵の仕事を依頼された際に、ネームを見せたことから『ハチミツとクローバー』でデビュー、初連載となった。しかし『CUTiE Comic』休刊が決定したことで、連載が終了する。 それでもこの作品を描き続けたいと、自ら出版社へ持ち込みをし、集英社の『YOUNG YOU』での再連載が決定した。(後に『コーラス』へ移籍。)

『ハチミツとクローバー』は2005年にアニメ化、2006年に実写映画化、2008年にはTVドラマ化され大ヒットし、自身の代表作となる。2003年には同作で第27回講談社漫画賞少女部門を受賞している。

2007年からは、『3月のライオン』を連載開始。2010年、第1回ブクログ大賞マンガ部門、2011年にはマンガ大賞と第35回講談社漫画賞一般部門、2014年に第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞をそれぞれ受賞している。

2013年入院、手術、療養のため一時休載された。

引用元:Wikipedia

羽海野チカの代表作

ハチミツとクローバー

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「ハチミツとクローバー」もすごいヒット作で、アニメ化、実写ドラマ化、実写映画化とされていますから男性でもご存知の方が多いのではないでしょうか?

美大が舞台の青春群像劇で少女漫画なんですけども、おっさんの周りでは男性も結構読んでる人多かったですね。

羽海野チカ作品は読者が男性か女性かで共感するところがちょっと違うみたいですね。

とはいえ、青年の成長ストーリーでもあるわけで男性も結構楽しんで読めてしまいます。

3月のライオンの見どころ

かわいらしい絵で描かれた将棋漫画だが、中身は結構どろどろ

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少女漫画家らしくかわいらしいタッチの絵なんですけど、心理描写は結構えぐいというか・・・

人間の結構どろどろとしたところが描かれていますよ。

また少女漫画にありがちな、将棋漫画なのに将棋のことがほとんど描かれないということもありません。

もう、ほんと登場人物の一人ひとりが、いろんなもの背負って生きてます。

 

鬱屈した天才とその周囲の人物の描き方が秀逸

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「ハチミツとクローバー」もそうだけど、羽海野チカさんは鬱屈した天才や、その周囲の人物の描き方がほんと秀逸ですよね。

天才を描く漫画家といえば「シャカリキ!」や「め組の大吾」、「昴」なんかを描いている、曽田正人(そうだまさと)という漫画化がいますが、羽海野チカの場合は天才とその周囲の人々それぞれにドラマがありますよね。

対人関係そのものに葛藤(ドラマ性)があって、重いシーンでは胸が搔きむしられるような気持になります。

 

アニメ版:監督:新房昭之 × 制作:シャフト × 音楽:BUMP OF CHICKEN

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アニメ版は、原作:羽海野チカ × 監督:新房昭之 × 制作:シャフトと豪華。

新房昭之の代表作は最近では、物語シリーズやまどか☆マギカなどがある。

アニメファンにはお馴染みの、「シャフ度」と呼ばれる首を独特の角度で傾けて振り向くシーンは今回もあるのでしょうか。

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主題歌は作者:羽海野チカ自身がファンと公言している「BUMP OF CHICKEN」で

OP(オープニング):「アンサー」

ED(エンディング):「ファイター」

まとめ

少しでも多くの方に「3月のライオン」の魅力がお伝えできればと思い記事にしてみました。

男性諸君も少女漫画だからと敬遠せず、ぜひ読んでみて下さいね。

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