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色の3要素+配色を抑えてコーディネイトの達人に!

2016/11/27

 

みなさん、コーディネートの基本となる色の三要素配色についてはもう完全に理解されているでしょうか?

基本コーデはなぜモノトーンをおすすめするのか?

タックインタックアウトベースカラーアソートカラーが入れ替わる?

カーディガンを肩に羽織ればアクセントカラーに、ちゃんと着ればベースカラーになったりするわけですが、

 

今回の生地で分かりやすくまとめてみましたので、みなさんの参考になりましたら幸いです。

これが分かっているのと分かっていないのとでは、日々のコーディネートにぐっと差がついてきますから、この機会に良く理解しておいてください。

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色の三要素とは色相・明度・彩度のこと

色相:赤・青・黄などの色の違いのことです。

明度:色の明るさ。一番明るいのは白、一番暗いのは黒です。

彩度:色の鮮やかさのこと。原色が最も彩度が高くエネルギーがあるとされています。

明度と彩度の組み合わせを色調(トーン)などとも言います。明度が明るく、彩度が低いのがペールカラー(淡い色調)、明度が中間で彩度が高いのがビビッドカラー、明度が低く彩度が中間のダークカラーなど。春は淡い色が流行ったり、秋冬は重めの色が流行ったりしますよね。同じ色でも色々な色調(トーン)があるわけで、トレンドカラーもこれらに気を付けて取り入れないと何か違うってなっちゃいます。

 

配色とはベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーのこと

ベースカラー:最も大きい面積を占める色、最適値は75%。

アソートカラー:ベースカラーに次ぐ面積を占める色、最適値は25%

アクセントカラー:最も小さい面積を占める色、最適値は5%

配色とは色の面積の比に着目した言い方で、おおよそ7:2:1と覚えるのが良いでしょう。

シャツタックインするのとタックアウトするのでは色の面積比は結構変わりますよね。

基本コーデとはこのうちベースカラーアソートカラーをシンプルなモノトーンで組み立てた応用の効くコーデのことです。

帽子マフラーストールなどをアクセントカラーにするのが一番簡単かつ恰好良いコーデだと思います。

カーディガンパーカーなどは羽織ったり着たり、前を開けたり閉めたり1着でかなり応用が利くアイテムですね。

 

まとめ

色の三要素と配色についてご理解いただけましたか?

春は淡い「ペールカラー」、秋冬は重めの「ダークカラー」の色調(トーン)が良く流行します。

同じチェックシャツでも春と秋では違うんです。

 

色のコーディネートはトータルで考えて、「7:2:1」が基本です。

「7:2:1」「7:2:1」ハイもう一度「7:2:1」

繰り返し言って暗記しちゃいましょう。「7:2:1」

 

 

 

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